よつばと優しい世界

よつばと優しい世界

あくまでも作品の話題の一つです。タイトルは「で、みちアキはどうするの?」さんのブログ記事から。


ADHD

はてな - ADHDとは

Attention Deficit Hyperactivity Disorder。注意欠陥多動性障害、注意欠陥多動症候群などとも。


年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすもの。


俗に「多動症」「ハイパーアクティブ」とも言う。


注意欠陥/多動性障害の診療

発達障害、特に自閉症に伴う行動障害-その理解と対応-

(以上2リンク北海道こども心療内科氏家医院HP


ADHD漫画で解説サイト フロンティア★ADHD!!


ニャー速。 - 2ちゃんねるスレッド紹介ブログ -:高機能自閉症及びADHDの複合病患者だけど質問ある?


よつばと

勝手邦題(200308)

どうだろう、あずまきよひこの『よつばと!』を映画化して打って出るってのは。……え、あれハイパーアクティブ(多動性障害)の子が主人公ですよね。ちがう?

brainparasiteさんのブクマコメントから知る。


「で、みちアキはどうするの?」 -よつばと優しい世界

http://d.hatena.ne.jp/michiaki/20060428#1146234255

新刊発売を記念して、以前書いたことをまた取り上げてみる。それは、「よつばはADHD注意欠陥多動性障害)と仮定してよつばと!を読む」というものです。どうですか? ADHD児でも、周囲のひとたちみんなが理解を持って優しく接してあげることで、明るく楽しく、喜びに満ちた日々を送ることができる。そういうマンガなんです。ほんとうかよ。


BLUE ON BLUE(XPD SIDE)

http://d.hatena.ne.jp/crow_henmi/20060501#1146438160

みちアキ氏の例のエントリ、僕的にはかなり感染力があったのですが(いや本当によつばがADHD児にしか見えなくなってしまったので困り続けています)、その続きも面白かったので、アトモスフィアから除外されているもの、ほのめかされるに留まっているもの、そうしたものから物語を再解釈するという事柄について、少し考えてみようと思った。


「で、みちアキはどうするの?」 -hidden sides of comics

http://d.hatena.ne.jp/michiaki/20060501#1146416859

でも「よつばと!」は、実際はよつばの出生(とーちゃんとの関係)とか引っ越してきた理由とかに「なにかある」ことがほのめかされていて、なんだかそこにあずまさんの計算を感じるのですよね(悪意とか企みとか言ったら怒られそうだ)。